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新着情報

沖縄戦戦没者慰霊の日

本日は沖縄戦戦没者慰霊の日
81年目になります。
どれだけの日にちが経過しようとも忘れずに慰霊の心をもつ
祈りの真心をささげる
平和を守ってまいります
今朝の勤行は、寺内全員が参加の上、皆で合掌、焼香して祈りを捧げるお参りとなりました。
2026年06月23日

真言密教とチベット仏教のつながり

真言密教とチベット仏教は、ともにインド後期仏教を源流とする密教の教えを受け継ぐ、いわば「兄弟」のような関係にあります。

大日如来を本尊とし、曼荼羅を観じ、真言・印・観想の三密によって悟りを目指します。遠く海を隔てた日本とチベットにおいて、二つの伝統は同じ密教の智慧と祈りを今日まで伝えてまいりました。
当院には、昭和55年にダライ・ラマ14世 法王がご滞在されたご縁もあります。
2026年06月22日

ヨガと密教の関係

6月21日は国際ヨガの日。一年で最も昼が長い夏至にあたります。現代のヨガはポーズ(アーサナ)が中心ですが、本来は心身を統一し、宇宙の真理と一体になることを目指す瞑想の道でした。

このヨガと真言密教は、言葉の根で深くつながってます。密教の「瑜伽」はサンスクリット語の「Yoga」を漢字に音訳したもの。いずれも「つなぐ・結ぶ」を語源とします。

手に印を結び、真言を唱え、心を仏に向ける。
三つの行いで、自らを大日如来、すなわち宇宙そのものと
響き合わせていく。まさに、ヨガの本義そのものです。
2026年06月21日

菩提心を身につける③

菩提心は、誓いを立てただけで完成するものではありません。日々の修行を通して育まれます。

真言密教には、真言を唱え、印を結び、仏を観想するさまざまな実践があります。なかでも阿字観(あじかん)は、自らの心を静かに見つめ、本来の仏の姿に目覚めていく瞑想です。

修行とは、何か特別な力を得るためではなく、
自らが本来仏であることを確かめる歩みです。
2026年06月19日

山王院竪精が執行されました

​昨日6月17日(旧暦5月3日)の夕刻から明け方にかけ、壇上伽藍・山王院にて「山王院竪精」が厳修されました。本法会は、僧侶の昇級に関わる重要な密教問答です。

かつて学問を怠った僧侶に怒った明神さまが、深く反省した僧侶の問答に満足され、「以降は雨を降らせて聴聞の証としよう」と約束されたという伝承があります。その約束通り、昨日も恵みの雨が降り注ぎました。

灯明が照らす堂内は、今もなお神様が耳を傾けて
くださるかのような、神聖な雰囲気に満ちていました。
2026年06月18日

真言宗の伝統が宿る、僧侶の衣の色

青葉まつりの降誕会法会では、大師教会に並ぶ僧侶の姿が印象的でしたが、実はその衣の色にも意味があります。

多くの僧侶が着用する紫の衣は法要の際の最高位の正装。さらに赤(緋色)の衣は、一山のなかでも限られた高僧のみが許される特別な色です。

衣の色に注目すると、真言宗の伝統と法会の格式の高さをより深く感じられるのではないでしょうか。
2026年06月17日

お大師さまのお誕生を祝う青葉まつり

6月15日、高野山では弘法大師空海のご生誕を祝う「青葉まつり」が執り行われました。

大師教会の大講堂では、朝から降誕会法会が厳修され、境内や山内の各所でお大師様のご誕生を寿ぐ祈りが捧げられました。また、奥の院の入口から金剛峯寺広場前まで花御堂渡御行列や稚児行列のパレードが行われ、多くの参拝者で賑わいました。


青葉まつりを終えた高野山は、新緑がいっそう美しい季節を迎えております。
2026年06月16日

高野ねぶた巡行(奉燈行列) 本年が最後です

長年にわたり高野山の夜を彩ってきたねぶた巡行。色鮮やかなねぶたが町内を巡り、多くの人々に親しまれてきた高野山の風物詩です。

17:00に青少年センターを出発し、町内を巡行。金剛峯寺前広場では奉納演奏が行われます(17:30〜20:30予定)。広場には屋台も並びます。見慣れた景色も、今年は特別なものになるかもしれません。お近くにお越しの方は、ぜひこの機会にご覧ください。

※お問い合わせは高野町商工会(0736-56-2184)までお願いします。
2026年06月14日

菩提心を身につける②

菩提心は、ただ願うだけでは形になりません。受戒によって、その願いを誓いとして心に刻みます。真言密教では、三昧耶戒(さんまやかい)を授かります。

三昧耶戒は、単なる禁止事項ではなく「仏の心を忘れずに生きる」という約束です。私たちは本来仏であり、その尊さを見失わずに生きることが戒となります。


教えを聞き、菩提心を起こし、その願いを誓いへと深める。
受戒は、仏の道を歩み始める大切な一歩です。
2026年06月14日

菩提心を身につける①

菩提心を身につける入口、ひとつめは「聞信(もんしん)」。まずは、聞くことから始まります。

たとえば「いただきます」。何気なく口にする言葉ですが、本来は「あなたの命を、私の命にいただきます」という祈り。そう聞いたあとでは、今日の食卓が少し違って見えてきます。

ただし、聞くだけでは聞きっ放しになってしまいます。
聞いたことを心の中で思いめぐらせ、そして実践する。

聞く・思う・行う。三つがそろってはじめて、教えは自分のものになります。
2026年06月13日

仏は、心の中にいる

仏教の修行の目的は、さとりを目指すことにあります。さとりとは「自心の源底を覚知する」こと——自分の心の奥底に、すでに仏がいると気づくことです。密教ではこれを「自心仏」と呼びます。

仏はどこか遠くにいるのではなく、私たちの心の中に、曼荼羅のように広がっています。

その仏に向かって歩み出す最初の一歩が、菩提心を発こすこと。そして発すだけでなく、保つこと。その心をいつも忘れないことが大切です。
2026年06月12日

お参りの皆さまへ

当山は深い自然に囲まれており、近隣では野生動物の姿が見られます。昨日も観光エリアからは少し離れた場所で熊の目撃情報がございました。

ご参拝の際は鈴を鳴らすなど、音で人の存在をお知らせください。もし出会ってしまったときは、決して大声を出さず、静かにゆっくりと後退してお離れください。

自然の聖地です。互いに息災でありますよう、お気をつけてお参りください。
2026年06月10日

信じる力と祈る力

つらいとき、くじけそうなとき——

故郷の親が、今も自分を案じてくれていると信じるだけで、もう少し頑張れることがあります。弘法大師・空海は、私たちの内にも外にも、仏のはたらきが満ちていると説きました。祈りとは、仏のはたらきに心を向け、
言葉と身体を調えていくことです。

「見守られている」「ひとりではない」

そんな感覚を思い出すとき、その思いは心の支えとなり、
人は困難の中でも、静かに前を向く力を得るのです。
2026年06月09日

不同にして同なり、不異にして異なり

弘法大師・空海は、私たちは、大日如来と別の存在ではないと説きました。

海と波のようなものです。波は一つひとつ形も大きさも異なりますが、その本質は海です。私たちも異なる人生を歩みながら、その内には大日如来の光が宿っています。

それを知らないが故に、自分を小さな存在だと思い込んでしまいます。子どものころは、自分の可能性を疑わなかった人も多いでしょう。

しかし、いつからか自ら限界を定めてしまいます。
その光は失われたのではなく、私たちの中にあるのです。
2026年06月08日

体は全部知っている

頭は迷います。けれど、身体は嘘をつきません。疲れたときは休めと言う。喜びに出会えば素直に震える。

身体は多くのことを知っています。
その
本能の奥に宿るものこそ、わたしたちのいのちの声です。言葉は命です。

だからこそ、体の奥から湧き出た言葉は
人の心の奥深くに届きます。
批判も、賞賛も、やがて通り過ぎていきます。

それでも身体はいつもここにあり、静かに語り続けてます。
どう生きるか、何を選ぶのか、答えを急がず
身体と言葉と心に耳を澄ませてください。
2026年06月07日

持仏堂の改修工事完了

高野山の地主神である明神様をお迎え、お祀りするに際し、老朽化した本覺院持仏堂の改修工事をしておりましたが、無事に工事が完了しました。

弘法大師・空海が高野山をお開きになった際、この地の神様である明神様から領地を譲り受け、守護神としてお迎えしたという伝説が残っています。

神仏習合のこの深いご縁のもと、高野山では
仏教の聖地でありながら、神社の神様を大切な存在として
お祀りしてまいりました。

その精神を大切に、今後も明神様をお守りしてまいります。
2026年06月06日

感謝のこころと仏心

院に大切に飾っている一枚の言葉です。
「感謝 うれしかった ありがとう」

弘法大師空海は、 仏を遠くに求めるのではなく、 自らの心を見つめることの大切さを説きました。「ありがとう」と素直に言えるとき、私たちは自分一人で生きているのではないことに気づいてます。その気づきは、仏の智慧へと通じます。

さらに言えば、
私たちは仏に近づくのではなく
本来具わる仏性に気づいているのです。
ご宿泊のお客様からいただいた言葉を飾らせていただいてます。
2026年06月05日

本覺院の六地蔵

弘法大師空海が地蔵菩薩の姿を感得し、自ら地蔵菩薩を刻みこの地に安置したという伝承が残されています。現在の本覺院は、その地蔵が祀られた聖地に建つ寺院と伝えられています。

1200年以上の時を超え、人々の祈りを見守り続けるお地蔵さまたち。受け継がれる慈悲の心は、変わることなく生き続けています。

私たちもまた、誰かを思いやる小さな行いを
積み重ねながら、今日という一日を
大切に過ごしたいものです。
2026年06月04日

雨の本覺院

今日の本覺院は、しっとりとした雨に包まれてます。雨の日は、外の音が静かになるぶん、自分の心の声がよく聞こえます。

人は答えを急ぐほど、
大切なものを見失います。

まずは立ち止まり、自らの心を観てみましょう。雨が大地を潤すように、静かに考え続けた時間は、やがて人生を支える智慧となります。仏の教えは、遠くにあるものではありません。

雨音の中にも、自分自身の中にも、すでに息づいています。
2026年06月02日

祈る

年始の能登地震、被災者の方々に謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復興と平穏な生活が戻りますように心からお祈り申し上げます。
2024年01月24日

令和5年 春のお彼岸

お彼岸はご先祖様が身近に帰られる有り難いひとときです。

そっと手を合わせて
お帰りなさいとつぶやいてみてください

心がほわりと温かくなるのを感じられると思います。

本覚院でも春のお彼岸のお参りをいたしております。

雪も解け、暖かい日差しも戻ってまいりました。

どうぞ、皆様お揃いで高野山にお参りください。
2023年03月19日

令和4年 ご挨拶

北京オリンピックでの選手の皆さまの勇姿に元気づけられる毎日ですね。

壬寅年

寅のような勇猛果敢な姿勢で勢いをもってこの一年を乗り切りたいものです

皆様の家内安全・息災無事とご多幸をお祈り申し上げます。

本覺院
2022年02月15日

ご挨拶

このたびの新型コロナウィルスの感染拡大に際し、心よりお見舞い申しあげます。

緊急宣言に伴う和歌山県からの訪問客受け入れ自粛依頼を受け、本覚院は5月31日まで休館いたしております。
(宿坊は6月30にちまで)
年忌供養、御廻向、祈祷は毎日致しておりますが、お越しいただけない状況ですので、お電話もしくは郵送にてご連絡くだされば、証文・お札をお送りいたします。

一刻も早く、この新型コロナウィルスが終息しますように、日々祈念申しあげます。

皆様の笑顔を拝顔できますように。
御身体をお大切にお過ごしください。

合掌九拝 

2020年05月09日

快適な滞在を!!

客室の改築工事をいたしました。

当院は、かねてより全て壁仕切りの個室となっておりますが、より快適にお過ごしいただけるよう、改築を順次おこなっております。

水回りはもちろん、お手洗いは温水洗浄便座となっております。

リネン類は毎日取り替えております。

寺内一同、気持ちよく快適にお過ごしいただけるよう、努めております。
2019年04月08日

ケーブルカー始動!!

新型ケーブルカーの運行が始まりました。

高野山への道のりも楽しく快適に。

どうぞ、春の高野山へお参りください。
2019年03月11日

恭賀新年

ご尊家みなさまには初春をむかえ、心よりお喜び申しあげます。
この一年もみなさまのご多幸とご健勝をお祈り申しあげます。
本覺院一同
2019年01月01日

お盆のお参り

今年もお盆の季節がはじまります

本覚院では
千、万を越える経木塔婆に、一枚一枚戒名を手書きし、御供養申しあげます。

大変な数ですので、気が遠くなるお参りですが、ご先祖様をお迎えにこられた皆様の嬉しそうなお顔を拝見すると心癒されます。

本覚院開創以来欠かすことのないお盆のご供養です。
2018年07月30日

本覚院 風景

鯉の泳ぐ池。日本庭園
閼伽水
新着情報をクリックしていただきますと写真がご覧いただけます
2018年05月24日

百花繚乱

花咲きほこるいい季節になってまいりました。
G.Wでにぎわう高野山。
たくさんのみなさまのお越しを
花たちもうれしそうにお出迎えしております。

2018年05月01日
住職が祈祷札を加持する

ただいま、無事にお申し込みいただきました皆様の星まつり祈願祭を滞りなく修了いたしました。

皆様のこの一年の無病息災、心願成就、交通安全等心より祈念いたしております。

なお、祈祷札、お守りは明日順次発送いたします。

2018年02月03日
~星まつり~

2月3日の節分に、生命あるすべての者の災厄をしりぞけ、幸福を祈る祈祷祭です。

弘法大師空海上人さまは「生きとしいけるものの幸せ」を今も願っておられます。

2月3日の節分に、一年の無事、攘災招福、無病息災、商売繁昌を願い、ご祈祷なさってみませんか?

2018年01月03日

あけましておめでとうございます

ご尊家みなさまには健やかな新年をお迎えなされ、お慶び申し上げます。

幸多き年となりますようにご祈念いたします。

本年もご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

本覺院一同
2018年01月01日

盆のお参りを勤修させていただきます。


盆には毎日30分から1時間ごとに、お水、お茶、お仏飯、みずのこ、御霊供膳を御供えしております。

御霊供膳は、お客様にお出しするものと同じものを毎回メニューを変えて手作りしています。

僧侶も寺内でお勤めする者も、お盆の間は自然と気持ちがこもります。

それくらいお盆は亡きあの人との距離が近くなる大切な期間なのです。
2017年08月09日

Wi-Fi 導入しました。

Wi-Fi を無料でご利用いただけるスペースをつくりました。

共有PCも設置致しましたので、どうぞご利用下さい。

お越しいただけた皆様に快適に楽しく過ごして頂きたく、これからも改善をかさねてまいります。

お気づきの点はお教え下さい!
2014年06月06日

新緑の季節2

”ひめしゃが”の花が満開になりました。

当院では有名な重森三玲氏の庭に咲く”ひめしゃが”がご覧いただけます。

 
2014年05月24日

新緑の季節

高野山、新緑の季節をやっと迎えました。
まだ朝晩はひんやりと涼しさを感じますが、たくさんのお客様でにぎわいを見せ始めています。

下界より10℃涼しい高野山。

これからますます快適にお過ごしいただける様子です。
2014年05月04日

星祭り

2月3日、星祭りを無事にお参りいたしました。

本年は、例年に比べて一段とたくさんの御祈祷申込がありました。

護摩祈祷は、1週間別祈祷させていただきました。
本堂での御勤めも別祈祷させていただきました。

この一年も皆さまのご多幸と無病息災をお祈り申し上げます。

本覺院
2014年02月12日

あけまして おめでとう ございます

ご尊家みなさまのご多幸とご健康をこころよりお祈り申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

2014年01月10日

~星まつり~

「2月3日の節分に、生命あるすべての者の災厄をしりぞけ、幸福を祈る法事」です。

早速、たくさんのお申し込みとお問い合わせを頂いております。

お申し込みについては、お電話、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。
申込書・平成26年開運暦等をお送りいたします。

星まつりとは?
メニューより星まつりをご覧ください。
 

2013年11月16日

本覚院 明神社新築

高野山開創の折、弘法大師空海さまは仏様だけではなく、神様も大変大切にお参りなされました。

私たち人間は神様の土地をお借りして生活を営んでいる。。。

本覚院歴代住職もその教えを大切に守ってきました。

この程、老朽化していた境内明神社を新築し、完成いたしました。

皆様方のご浄財・お布施は、神仏のため、お預かりした先祖供養の為、大切につかわせて頂いております。
どうぞ、いつでもお参り下さい。

<写真は”新着情報”をクリック!!>

写真は京都の仏具師の手描きによる彩色です。
古来のしきたりにならい、また高野山山王院の丹生明神社と同じつくりになっています。


2013年11月01日

美しき哉、紅葉

高野山では2℃を記録し、寒さがニュースになりましたが、その冷え込みが紅葉を美しく真っ赤に染めあげてくれました。

高野山でも有数の広さを持つ本覚院からは館内いたるところから、その美しい紅葉をお楽しみ頂けます。

どうぞ、お時間の許す限り、ごゆっくりとお過ごしいただき、さまざまな紅葉の風景をお楽しみください。

その他の写真は”新着情報”をクリック。
2013年10月30日

永代供養

最近、永代供養についてのお問い合わせが増えてまいりました。

お墓をみてくれる後継者がいない。。。

分家なのでお仏壇がない。。。

など、核家族化がすすみ、このような悩みがお寺にたくさん寄せられます。

当院では、住職はじめ僧侶が親身に相談を聞き、その家に沿った永代供養の方法をご案内しております。
お位牌を建立し、本堂にて勤行した後、位牌堂にて永代おまつり致します。

毎朝、お仏飯とお茶をお供えし、お燈明をあげ、お参りします。

永代供養された方には皆様安心していただいております。

ご不安なことや詳細については、お電話にてお問い合わせください。
2013年10月23日

おもてなし宣言!!

東京オリンピック招致のスピーチですっかり有名になった「おもてなし」の言葉。

本覺院では”わかやまおもてなし宣言”に参加させていただいています。

最近では観光で来られるお客様が多くなりましたが、「いつでもお帰りなさい」の気持ちで、ゆっくりと過ごして頂けるように努めさせていただいています。

19日は十五夜お月さま。
お寺で名月観賞はいかがでしょうか。。。
2013年09月16日

林間学舎 大盛況!!でした。

夏休みが始まり、7月末までは林間学舎週間。

林間学舎で子供たちが大勢こられます。

毎日いれかわりたちかわり各地から子供たちが集まって、楽しそうな声が聞こえました。

お寺に泊まる・・・。
普段ではできない心身の修行体験をいっぱいして一回り成長してくれたかな。

お坊さんたちも子供たちからたくさん元気をいただきました。
ありがとうございました。
2013年08月01日

秘仏 特別拝観中

本覺院 ご本尊 不動明王さまは
弘法大師の甥にあたられる円珍 智證大師の御作です。(寺伝)

150年の間、秘仏として尊崇されてきました霊験あらたかな不動明王。

本堂修善工事の間のみ、特別にお参りいただけます。
是非、この機会にご縁を結んでいただきたく存じます。
2013年07月13日

ご存知ですか?

本覺院には古くから伝わる寺伝がたくさんあります。

そのひとつ。
「お抱え地蔵さま」
信者さんには「だっこ地蔵さん」と呼ばれて親しまれています。

大きさは赤ん坊くらい。まず最初は何も考えず持ちあげて、次に手を合わせ、お願い事をしてから持ちあげます。
最初より軽く感じれば願いは叶うと言われています。

受験を控えた学生さんが進路に迷った時、女性が結婚や仕事で悩んだ時。。。

だっこ地蔵さんは私たちの進むべき道を明るくしめして下さいます。
2013年07月09日

本覺院 夏のお献立

本覺院 夏のお料理 お献立ができあがりました。
みなさまから大変ご好評を頂きました昨年のお献立をさらに充実させました。

夏の涼を”見て” ”味わって” かんじて頂けたらと思います。

高野山 精進料理の伝統は残しつつ・・・
料理長が一品一品に斬新なアイデアと技をこめます。

どうぞ、ご賞味ください。
2013年06月20日

食品衛生自主検査 レベル2に!!

 和歌山県保健所が行う厨房・宿坊衛生検査に合格し、ワンランク上のレベル2の資格を頂きました。
 これからも衛生管理の徹底はもちろんのこと、参拝客の皆様により快適に心地よくお過ごしいただけるよう、最高水準の環境サービスを提供いたしてまいります。
2013年06月18日

仏前結婚式

本覺院で昔修行されたご住職が、九州よりお越しになりました。
上段の間を婚礼の儀式の場所に変えて結婚式を粛々と挙行させていただきました。

ご住職並びにご家族の皆様においてのご多幸と益々の発展をお祈りさせていただきます。

2013年05月29日

新年明けましておめでとうございます。

皆様、良い年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年も 高野山 別格本山 本覚院 公式サイトをよろしくお願い申し上げます。

2013年01月09日

中秋の名月を愛でる

当院では、季節の行事をとても大切にいたしております。

9月は十五夜お月さん・・・

当院中興の祖待宵小侍従は月を眺めて歌を詠む風流な貴族でした

萩を飾り、お団子を備え、空に近い高野山から大きな満月をめでて
住職以下僧侶全員で声明をあげ、風流に楽しみます。

ぜひ、皆様も中秋の名月を、高野山で愛でてくださいませ。
2012年09月10日

お盆のお参り

高野山では、11日からお盆参りが始まります。
住職以下僧侶全員が正装し、迎え提灯をさげて奥の院の本覺院管理のお墓を一つひとつ参ります。
お寺では、いつ仏様が帰られてもいいようにお灯明を絶やすことなく、お線香をたいて待ちます。

仏様が帰られたのちは、本堂以下全ての精霊にお膳をお出しし、1時間おきにお茶変えをして梵鐘を鳴らします。
2012年08月12日

七月のお献立

七月のお献立ができました

文月料理お献立ができました。
伝統ある精進料理の中にも、季節折々の旬の味と目で見て味わう楽しみを。。。

京都で研鑽を積んできた料理長の珠玉のお料理を御賞味ください。
2012年06月26日

モリアオガエル

 和歌山県では準絶滅危惧種、地方によっては特別天然記念物に指定されています「モリアオガエル」が産卵のシーズンを迎えています。

 「モリアオガエル」は樹葉に卵を産み付ける大変めずらしい生き物です。
 庭灯に照らされた樹上の白い卵に生命の神秘を感じます。

 先日の台風4号のときには、卵が落ちてしまわない様、住職が保護して廻りました。
寺内全員で優しく見守っています。
2012年06月21日

本覚院のホームページをリニューアルしました!

高野山では、6月15日の<青葉祭り>が開催されます。
本覚院では、しゃくなげが美しく見ごろです。
ぜひ、皆様でお越しください。
2012年05月18日